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2001年2月の日記
(公庫融資決定〜つなぎ融資手続き〜土地代金決済〜登記依頼)
使用の変更・追加:主寝室勾配天井採用決定
2月1日(木)
- 瓦の野安に、仙台市内で、セルコホームのオプションになっている洋風焼き瓦のセラマウントのサンプルを見ることが出来る場所が無いか問い合わせる。日本洋瓦に行けば2色だけ見れるということであったが、結局、直接サンプルを送ってもらうことにする。
2月2日(金)
- 煉瓦の輸入業者ノヴァエンタープライズにOrionという煉瓦を施工した建物がどこかに無いか、尋ねたところ無いという返事をもらっていたが、Orionのサンプルが送られてきた。セルコホームが取り扱っているのと比べると小さめだが、Warregoなどと比べると色が明るい。同じメカニカルでも表面をフォークで引っ掻いたような跡が無いのが良い。
2月3日(土)
- MLメンバーの青次郎さんから、オーストラルの日本での代理店である旭ダンケのURLを教えてもらう。
- 野安からセラマウントのブラックが届く。ブラウンやワインレッドなども見たいのだが1枚だけでもかなり重いので、全部送ってくれとはさすがに言えない。
2月4日(日)
- 営業所で輸入部材注文の(今度こそ本当の)最終確認をする。発注を出すのは明日になるという。
- 二階の主寝室(実際は双子が使う子供部屋なのだが)の勾配天井の形状や費用を確認する。南北に長い土地が斜めに傾いているために、「南西部屋」がどの部屋を指すかを巡って意志の疎通に問題があり、その場で勾配天井をつける部屋を訂正して費用を算出し直してもらう。
- 勾配天井にするために、構造上 耐力壁が必要になる。それに伴って、結局 基礎を約一壁分延ばすことになり、基礎延長の費用も加わる。結局、この追加オーダーをする代わりに、ウッドデッキとロックフェイスのオプションを諦めることにする。
- 「空間とか日当たりとかは、後からお金で買えませんから」という貴重なアドバイスを交代前の営業のOさんからいただいていたのだが、全くそうだと思う。それにしてもOさんは、転勤先の横浜営業所で元気でやっているだろうか。
- 煉瓦は、悩んだあげくノーフォークのスクエアタイプにした。スクエアタイプであるにもかかわらず表面にひっかいたような跡が唯一無いのがノーフォークであり、ロックフェイスにしないのであれば、これにするつもりであった。勾配天井への仕様変更を輸入部材注文の最終段階で入れることで、最終的には予算的理由で落ち着いたことになる。ちなみに、ロックフェイスならワレゴにしようと思っていた。
- 融資が下りることが分かったので、土地の残金を払って、登記の手続きをすることになる。とは言っても実際に融資が下りるのは、竣工してから二ヶ月はかかるので、つなぎのための融資が必要だ。どこかから借りてきて後で返すためだけなのだが、借りる金額が金額だけに利子がばかにならない。貧乏人の出自を呪いたくなるのは、住居新築を考え始めてから、これで何回目だろうか。
2月7日(水)
- 電気錠について、インターフォンを取り扱っているアイフォンに問い合わせると、快く値段についてや、仕組みを説明してくれ、早速カタログを送ってくれるという。
- セルコホームの標準になっている玄関ドアの○山アルミに、電気錠のタイプが標準タイプと比べて市価ではどれくらい違うのかを尋ねると、ハウスメーカーを通して聞いてくれ、の一点張りで、かなり無愛想である。カタログも送ってくれることになったが、どうも積極的ではない(建材を売る対象はハウスメーカーで、エンドユーザーではないということなのだろう)。
2月9日(金)
- 土地代金支払いのためのつなぎ融資申し込みと土地登記のために、印鑑証明と住民票を最寄りの出張所まで取りにいく。
- モーター錠とドア、コントローラーの組み合わせに相性があることが判明。着工まで時間が無いので、次に営業担当に会うまでにこちらでも出来る限り情報を集めておこうと複数のメーカーに問い合わせてみるが、建材メーカーはエンドユーザーの問い合わせには冷ややかである。
2月15日(木)
- Mailing List selcohomeメンバーの北海道の小林さん宅の画像が配信された。煉瓦とサイディングのコンビネーションが、軽快な雰囲気を作り出していて、なかなか素敵である。
2月16日(金)
- 土地購入資金決済のためのつなぎ融資の手続きをする。前もって、通帳を作っておいたのと、営業さんが書類を用意してくれていたおかげで、手続き自体は本人確認が主なもので、あっけなく終わってしまった。
2月19日(月)
- 住宅金融公庫の基準金利が2.7→2.6%となる。昨年の暮れに2.85%だったのが、いつまにか0.25%も下がった。もちろん、これから申し込む方には朗報なのだが、申し込みし直すことも出来ないし、なんだか複雑な心境である
2月28日(水)
- 土地購入資金の決済を行い、司法書士に登記の手続きを頼む。
- 普段は見たこともない桁数の金額が通帳に振り込まれ、翌日には引き落とされることになった。「もしこれが郵便局の通帳なら、日割りなので、利子が付くのに」としょうもないことを考える。
- 「それにしても司法書士の手数料って高いな」と内心思っていたのだが、目の玉がつながった最新型ベンツに乗って颯爽と帰るのを見て、妻と顔を見合わせ妙に納得する。
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